バイエルン・ミュンヘンのウィンガー、フランク・リベリが足首の負傷により、3、4日離脱することがわかった。

バイエルンは27日、インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)でインテルと対戦。ICCで印象的な活躍を見せていたリベリだったが、34分に負傷交代。試合も0−2で敗れていた。

試合後、カルロ・アンチェロッティ監督はリベリが足首に切り傷を負ったものの、重大なケガではないことを明かしていた。なお、バイエルンはブンデスリーガの開幕に先立って8月5日にスーパーカップでドルトムントと対戦する。リベリの出場は可能と見られるが、どのような結果になるのか注目が集まるところだ。