ボルシア・ドルトムントに所属するベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルは、内転筋の負傷で離脱を強いられるようだ。クラブが30日、公式ウェブサイトで伝えた。

ヴィツェルは今シーズンは早くも離脱を強いられることに。クラブは復帰時期など詳細は明かしていないが、現地時間31日に行われるブンデスリーガ第3節ウニオン・ベルリン戦は欠場することは確実と見られる。

ヴィツェルは昨夏に中国の天津天海から加わって以来、ドルトムントの司令塔としてほぼすべての公式戦に出場。今シーズンもこれまでの公式戦4試合にすべてフル出場し、第1節のアウクスブルク戦(5‐1)では2アシストを記録していた。

なおドルトムントは先日、新加入のベルギー代表MFトルガン・アザールが前節ケルン戦で肋骨を痛め、数週間の戦列離脱を余儀なくされることを発表している。