バルセロナのDFジョルディ・アルバは、同僚のセルジーニョ・デストについて太鼓判を押した。

バルセロナは24日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節でディナモ・キエフと対戦。デストが先制ゴールを奪うと、マルティン・ブライスバイトが2得点を挙げる活躍を見せ、4-0と快勝を収めている。

デストはこの試合で加入後初ゴールを記録。また、攻撃面でも6度のクロスを送るなど、相手陣内で効果的な働きを見せた。

66分から途中出場していたアルバは試合後、デストの将来は明るいものになると主張した。

「デストは多くの欲望を持ってやってくる。セルジ・ロベルトの不運な負傷で、彼は確実にチャンスを増やすだろう。彼は高いレベルを持っていると思う。素晴らしい未来があるし、バルサのサイドバックが持つべき特性に完璧にフィットしている」

なお、今季からバルセロナでプレーするデストは、ここまでリーグ戦5試合、チャンピオンズリーグでは3試合に出場している。