皆さまにとって、コンビニエンスストアとは、どんな所でしょうか?

24時間開いていて、色々な物が売っていて、他のお店が閉まっていても、対応してくれる便利な存在かと思います。

 

一昔前までは、家に帰りたくない《不良》や《ヤンキー》と呼ばれる若者が、お店の前にいっぱいいて、深夜には便利だけど、入りたくない。入りづらい。

そんなイメージの方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、ここのセブンイレブンはそれだけではないんです!


パッと見ても、普通のコンビニエンスストアですが……。

まず、お店の横の植えこみ。

こんなに緑化したコンビニエンスストア、少ないですよね?

 

公園でも、緑が少ないこのご時世に、

この植え込みには、30歳代後半以上の方なら、子どもの頃に遊んだであろう《ねこじゃらし》《タンポポ》などのいわゆる雑草が多数……。


で、それに伴い、《あり》《ちょうちょ》《かまきり》……

最近では、公園ですら、なかなか見られなくなった虫たちが……。


そして、その横のブロックには、楽しく談笑されるおじいちゃん、おばあちゃんたち……。

筆者は、たまに、立ち寄って、子どもと少し休憩していきますが、雑草を使った色々な遊び方や虫の取り方、 時には、お買い物のついでに、お菓子やジュースを頂いたり……。

 

ただ、誰が捨ててるのかは知りませんが、植え込みの至るところに、ゴミ・ごみ・ごーみー‼

皆さま、ゴミはちゃんとゴミ箱へ……。


昔のように、簡単に家に招いたり、招かれたりが難しいこのご時世。

大阪市内には、自治会毎に、《老人憩いの家》などが設置されていますが、名前に《老人》と付くだけに、子ども連れには利用しづらく……。

また、わざわざ行くとなると、時間などが決まっていて、敷居が高い。

 

となると、年代を問わず、気軽に利用できる、こういった場所での出会いが日常になりやすく、気軽でいいのかもしれませんね。