今年の3月16日に全線開業を迎えるJRおおさか東線。来週11日には新大阪駅で開業PRイベントが行われたり、線路上では毎日のように実際に使用される201系車両が試運転を行っており、開業に向けての準備が着々と進んでいます。
そして、通過本数が多くなることから淀川橋梁(元赤川鉄橋)横にあった踏切は昨年秋に閉鎖されて、淀川北岸線が線路下を通るためのトンネルが開通しています。
さらに、12月末からは踏切の東側で工事が進むため、立入禁止の範囲が広がっていました。
現状ではトンネルまでの間で歩道のスペースが確保されておらず、歩行者のすぐ横を自動車が走り抜ける状態で、歩道を作るスペースなどを作るための工事だと思われます。