宮城県は令和2年2月21日、村井知事より、横浜港に停泊中の「ダイヤモンド・プリンセス号」の乗客のうち、新型コロナウイルスの感染が確認された患者1名を宮城県内の感染症指定医療機関で受け入れたことを明らかにしました。
10時過ぎに厚生労働省から打診があり、受け入れ側の病院が了承したとのこと。
21日17時頃に救急車で搬送され入院したそうです。
パニック回避の措置なのか、受け入れた医療機関名や患者の性別、国籍、年齢など、詳しいことは明らかにされていません。
受け入れた患者は、新型コロナウイルスに感染しているものの、発熱や咳などの症状は出ていないということです。
市内・県内・国内におけるパンデミック回避のためにも、デマ等に惑わされず正しい知識をもって冷静に対処しましょう。

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