全国の緊急事態宣言発令をうけて、宮城県は2020年4月25日(土)から5月6日(水)の12日間、特定の業種に向け休業要請を実施することを発表いたしました。
村井知事は、「宮城県に届く国の臨時交付金の財源だけではまったく足りない
。全てを県で賄うことはかなり難しい」と話し、市町村にも応分の負担を求めたいとしました。
休業要請に応じた中小企業に対し、県と市町村併せての拠出で1事業所あたり30万円支給することで決定しており、市町村によっては更に上乗せ支給の場合もあるとのことです。
この要請により、インターネットカフェ等の利用ができなくなることへの対応策として、宿泊事業者から協力を得て、安価(概ね税込み3000円以下/1泊)でご利用いただける宿泊施設を紹介しています。
経済的な理由等により協力宿泊施設の利用が困難な方は、最寄りの各自治体の相談先となる相談窓口にご相談ください。

宮城県庁経済商工観光部富県宮城推進室商工企画班
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