調布市郷土博物館では、2020年6月27日から9月13日まで企画展示「1964年東京オリンピックを振り返る〜収蔵品を中心に〜」が始まります。
オリンピックが東京にやってきたのは、今から56年前のこと。当時の熱気を感じることができる貴重な展示は必見です!
調布市内では、甲州街道が聖火リレーやマラソン、競歩のコースになっていたため、当時の調布市は多くの市民が協力・歓迎ムードに溢れていたそうです。
今回の展示品も、市報やホームページを通じて市民の方々等から提供いただいた貴重なもの。
他ではなかなか見ることができません。
調布市郷土博物館では他にも様々な展示があります。
以前のポストは黒く塗った木箱型だったそうですが、明治24年から上記のような丸形・赤いポストになったとのこと。
ポストが赤いのは、ポストの位置をわかりやすくするため、角を箱型から丸くしたのは通行の邪魔にならないようにするためだったのだそう。
他にも昔のことを知ることができる興味深い展示がありますので、是非行ってみてくださいね。
開館時間等は調布市郷土博物館のHPをご確認ください。

調布市郷土博物館はこちら↓
東京都調布市小島町3丁目26−2