6月13日〜14日に空港の検疫所でPCR検査を受けた方のうち、12名が新型コロナウイルスに感染していることが15日分かりました。
そのうち5名はマイカー2台に分乗して仙台市内の自宅に帰宅しており、その後に外出はされていないということです。
40代女性1名と10代〜20代の男性4名の計5名ですが、国籍は明らかにしておらず、3名が仙台市在住、2名は千葉県在住とのこと。
5名全員が無症状で重篤な症状ではなく、現在は3名が県内の感染症指定医療機関に入院中、残る2名も入院先を調整中とのことです。
他にもパキスタンに同行していた方が2名いらっしゃるそうですが、PCR検査の結果、陰性が確認されたそうです。
陽性者の行動歴や濃厚接触者の確認、健康観察などは保健所などが行っているそうです。
※この5名の方は空港検疫で感染が確認されたため、宮城県内および仙台市内の発生患者数にはカウントされないとのことです。
2020年6月15日の厚生労働省の報道発表資料によると、空港検疫所での検査で新型コロナウイルス陽性となった方はパキスタンから帰国された方が多数を占めているようです。
当該地域に渡航予定の方は、不要不急であれば渡航を中止または延期するなど、ご自分の身を守るため今一度再考されてみては如何でしょうか。

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