2020年7月4日(土)市天然記念物のフジノキで有名な天応の田中八幡神社で無病息災を願う夏越祭がありました。
参拝者は茅の輪(ちのわ)をくぐり大きな災害のない暮らしや新型コロナの終息を願ったそうです。
茅の輪とは、茅(かや)などの植物で作られた大きな輪っかのことで、この輪をくぐることにより、無病息災や厄除け、家内安全を願うことができます。
6月の終わりの「夏越の祓(なごしのはらえ)」と呼ばれるお祓(はら)いの儀式に合わせて行われることが多いです。
くぐりかたは、一般的に茅の輪を「∞」の文字を書くように左回り→右回り→左回りと3度回って4度くぐってからお参りに行くそうです。
茅の輪は1週間くらいあるので天然記念物のフジノキを見がてらお参りでもいかが?


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広島県呉市天応宮町5−12 田中八幡神社