本日、仙台市内で新たに13名の新型コロナウイルス感染者が確認されました。
13名という数字は仙台市内の1日当たりの感染者数において最も多い人数となり、全国的にみても622名の新規患者と、緊急事態宣言解除後最多となっております。
13名の内訳は20代男子学生12名、30代女性自営業者1名。20代の男子学生12名のうち11名は同じ学校に通っている友人同士で、7月6日に総勢18名で市内の飲食店にて飲み会を開催していたということが分かっております。
クラスター発生場所となってしまった飲食店では、学生達は3時間程度の貸切で飲食をしており、全ての参加者を把握し動向が追えていることから、これ以上の拡大はないとされるため店舗名は公表しないとのこと。
尚、従業員の方は料理の受け渡し等短時間の接点のみということで濃厚接触者には当たらないとみられております。
さらに、接待を伴う飲食店でも5名以上の感染者が確認され、クラスター認定されました。
当該飲食店は7月12日から休業中とのこと。
懸念される若い世代への感染増加が目立つことから、仙台市は、市内の大学・短期大学、専門学校、各種学校に対し、感染予防対策の徹底について改めて学生への周知を依頼する文書を送付するそうです。
郡市長は16日の会見で、「治療薬もワクチンもない中なので、とにかく今は感染防止対策を徹底したうえで行動をして欲しい」と述べられました。

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