2020年8月17日の報道によると、神戸市で新たに24人が新型コロナウイルスに感染したと判明しました。
兵庫県内の感染者は累計1924人、退院者は1557人、死者は48人となっています。
同日、県は新規感染者がこれまでよりやや減少したことを受け、最高だった警戒レベルを1段階下の「感染拡大期1」に下げました。
一方で、高齢患者が増えている状況から「依然として予断を許さない」として、県をまたぐ不要不急の移動や大人数での飲み会、感染対策をしていない接待を伴う飲食店などの利用を自粛するよう要請しています。

また、2020年8月16日の報道によると、クラスターが発生していた垂水区の介護付き有料老人ホーム「美波ホール」では、新たに50代男性職員と80代の女性入所者の感染が判明。
美波ホールでの感染者数は計25人となりました。
神戸市の新型コロナ発生状況については、市のサイト・トピックスで、兵庫県の情報は「新型コロナウイルスに感染した患者の発生状況について」で確認できます。
熱中症や体調不良に気を付けながら、感染予防を徹底していきましょう。