2020年10月30日(金)から「第8回現代ガラス展in山陽小野田」受賞作品の展示会が行われます。
「現代ガラス展」は、昔から窯業と深く関わりを持つ山陽小野田市のガラスをコンセプトとしたまちづくりの取り組みとともに、若手のガラス作家の登竜門的存在である公募展。
平成13年にスタートし、3年に1度 開催されており、今回で8回目の開催となります。
作品の応募は県内外から応募があった中から第一次審査・第二次審査を行い、賞に選ばれた方の作品が展示されます。
展示作品は、大賞・優秀賞・市長賞受賞作品(各1点)、審査員賞受賞(5点)、冠スポンサー企画賞受賞作品(5点)。
会場は、不二輸送機ホール(文化会館)小ホールで、公開期間は2020年10月30日(金)から11月8日(日)まで。
11月3日(祝日の火曜日)は会場休館日のため実施はされません。
会場では新型コロナウイルス感染防止対策のため、入場者名簿への記入・マスク着用等の協力を呼びかけています。
ガラスといえば食器や置物を思い浮かべる方も多いかと思いますが、ガラスも作る人によっていろんな表情を見せてくれる“アート”になりますよね。
作家の思いやメッセージの詰まった作品を見に訪れ、芸術の秋に触れてみませんか?
詳しくは山陽小野田市ホームページ 「第8回現代ガラス展in山陽小野田市」をご覧ください。

●会場の「不二輸送機ホール」はこちら↓
山口県山陽小野田市郡1754