現在、国立歴史民俗博物館では2020年10月6日から12月6日まで企画展「性差(ジェンダー)の日本史」を展示しています。
国立歴史民俗博物館は佐倉城趾公園に隣接する大規模博物館。日本の歴史と文化を深く学ぶことができます。
そんな通称「歴博」で今、話題の企画展「性差の日本史」を見てきました。
この企画展は歴史の中で「なぜ、男女で区分するようになったのか?」「男女の区分のなかで人びとはどう生きてきたのか?」と生まれた問いを、重要文化財やユネスコ「世界の記憶」を含む280点以上の資料を通して、考えてみるというユニークな歴史展示です。
男性と女性が歩んできた日本の古代・中世・近世・近代・現代を、展示物や資料を見ながら歴史をたどっていきます。
変わり行く男女の位置づけや職業、性差別などがわかりやすく見応え抜群でした。
大人も子供も勉強になるので、週末に家族で見るのもオススメです。

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千葉県佐倉市城内町117