2020年10月24日に今池駅近くで、中国・四川省の本格的な火鍋を楽しめる店「蜀師傅(シュウシーフ)」が開店しました。
また、中国や台湾に350以上の店舗を構え、東京にも出店しているタピオカ&フレッシュジュース店「700cc(ななひゃくしーしー)」が、名古屋初出店で併設されています。
四川省出身のオーナーが「気軽に中国の火鍋を楽しめるように」始めた店で、2色や3色鍋にベースとなるスープと具材を自由に選んで入れ、タレも自分でトッピングするスタイルです。
中国の火鍋といえば、辛い赤いスープがインパクトありますが、もちろん辛くない薬膳やトマトのスープもあり。
木目を基調に清潔感ある店内と、パンダの壁画は有名な絵描きさんに直接お願いして描いてもらった自信作とか。
オーナー曰く「現在は夜のみ営業ですが、今後は1人でも気軽に来ていただけるようにランチの提供も予定しています」(10月末現在の情報)。
今後の店頭掲示や店公式インスタグラムで案内するとか。なお、併設の「700cc」は昼と午後もテイクアウト営業しているようです。
今池駅からもわかりやすく、冷える季節に向けて家族や数人の食事で利用できそうですね。
用意される鍋は大きいのですが、1人の夜食事も遠慮なく可能とのことでした。
場所は今池の広小路通沿い、千種駅方面です。

「蜀師傅(シュウシーフ)」はこちら↓
愛知県名古屋市千種区今池1丁目6−6