重要伝統的建造物群保存地区に指定されている五個荘金堂町。
その一角にある近江商人屋敷『中江準五郎邸』は、最盛期には20を超える百貨店を経営していたと伝わる『百貨店王』の邸宅です。
その蔵では郷土民芸品である小幡人形が展示されています。
そんな中江準五郎邸にて、東近江市の雛匠の東之湖氏が製作した清輝雛(せいきびな)が、2021年1月5日より展示されます。
新型コロナの蔓延によって大きく混乱した2020年。
その影響は今後もまだまだ続くものと思われます。
東之湖氏は医療従事者への応援カラーである青の近江上布を使い、感謝の思いを込めたそうです。
この機会に中江邸まで足を運んでみてはいかがでしょうか。
なお、東之湖氏の作品は東近江市観光協会が運営する物産販売ショップである『HASHCUSH』でもご購入いただけます。

五個荘近江商人屋敷中江準五郎邸は、こちら↓
滋賀県東近江市五個荘金堂町643