2021年4月22日(木)本町にある『シエスタハコダテ』内の無印良品店舗が、北海道・東北では初めての本格的な食品専門売り場を設け改装開業しました。
地下道が入り口から入ると野菜ソムリエが道内外から仕入れたフレッシュな青果が並ぶ「ベジ旨マルシェ」があります。
その向かい側に「いかめし」の屋台があり、その奥は催事出店などを行うコーナーとなっていて、22日(木)〜30日(金)には、「森町のつながる市」が、5月1日からは積丹半島の特産品などが販売されるそうで、主に北海道産品を扱う「函館つながる市」の売り場が常設されるそうです。
さらに奥に進むと、一見、普通のスーパーのように商品が並んでいるのですが、こちらに並ぶ商品は、無印商品の標準的な品揃えに普通のスーパーでは、あまり見ないような食材が並んでいます。
新型コロナウイルス感染症の拡大により自宅で食事をする機会が増えていることから、中食や調味料の品揃えに力を入れたそうで、冷凍食品もすぐに食べられそうな食材が多いです。
この他、パン店や札幌の会社が展開するお惣菜店が4店出店しており、お惣菜やお弁当が並びます。
1階には、メガネ専門店『JINS』が出店しています。

☆『シエスタハコダテ』はこちら↓
北海道函館市本町24−1