京都のタクシー会社最大手の彌榮自動車株式会社とJR西日本不動産開発が、彌榮自動車所有の油小路四条東入ル傘鉾町の土地に竣工していた複合施設が完成しています。
2021年9月15日(水)には、1Fで営業をするライフ四条烏丸店がオープンします。
株式会社ライフコーポレーションは、「周辺は、単身世帯やオフィスも多いことから、少量から買える惣菜も多数用意、また観光客向けの京都自慢の京野菜や漬物、地酒なども豊富に揃えている」としています。
3Fより上層には2022年3月上旬(予定)より、ロビーに季節のうつろいを感じられる庭園、植治次期十二代 小川勝章氏監修による「十緑十色(じゅうりょくといろ)」を配置した、リッチモンドホテルプレミア京都ホテル四条が営業を開始する他、2Fには、ウィズコロナを見据え、観光客やスーパー利用者向けの、エレベーター直結のタクシーレーンも設置、彌榮自動車では、「体の不自由な方や高齢者、お子さま連れでも安心して乗車できる」としています。
彌榮自動車株式会社不動産事業部の熊谷 保次長は、「この施設の場所は、伝統ある祇園祭の四条傘鉾があるところ、コンチキチンの二階囃子復活にフロアーを提供するなど、土地をお貸しするということに止まらず、高齢者や子育てママや子どもたちに優しく、地域の活性化に貢献できる施設にしたい。」と意気込みを語ります。
ところで、スーパーライフとヤサカタクシーのマークは同じクローバー、その繋がりで、ライフのキャラクター「ララピー」と四つ葉のクローバーをデザインしたお子さま向けの特別仕様車1台が2021年9月14日から半年間運行されます。
1200台の内の1台となりますが、運よく乗車できると、ライフのエコバッグ(運行開始から10日程度)、その後、乗車記念限定デザインのララピー塗り絵がもらえます。