守口市は2016年に都市計画道路 豊秀松月線を発表され8年がたちました。京阪守口市駅〜国道1号の約260メートルの区間は、守口都市核のシンボルロードとなる幹線道路ということで歩行者・自転車の安全な通行路、無電柱化や植栽等による景観に配慮した道路空間の整備をしています。多くの住宅や店舗、駐車場などが移転や閉店し、長期間にわたり道路幅を拡幅されています。2020年頃に撮影した過去の画像です。現在と比べるとやはり電柱が多いですね!最近、更に道路が整備されましたので、現在の状況をお伝えします。2024年5月に新たに開院される、かわもと内科クリニック前の歩道が広くなり整地されています。守口郵便局の駐車場があった所も広い歩道となっていました。1号線の手前はまだ整備されていません。現在、この区間は工事で整備された道路と通行止めになっている道路もありますので気をつけて下さいね。2016年の計画によると、幅員11メートルの道路を拡幅し、幅員22メートルの道路となるようです。移りゆく守口の風景をお届けしました。また、何か状況が変化したらお伝えします。※匿名様情報提供ありがとうございます!