旅人へひとこと

リゾートホテルのレストランって、お値段も敷居もとってもお高いんじゃないの?そんな疑問を払拭します!

*「ニッポンごはん旅」は、新型コロナウイルス終息後の旅行先として検討いただきたいという想いで各地の情報を発信しています。

海だけじゃない!千葉は山リゾートのポテンシャルも高いんです!

はい、こんにちは!佐藤社長でございます。

突然ですが、ワタクシ、リゾートホテルなどのレストランでランチをたまーに頂くのがとても好きでしてそれを仕事の糧に日々コツコツと頑張っている次第でございます。

日常の喧騒から離れ、自然の中で景色を眺め、ゆったりとした空間でホテルの上質なサービスと美食を味わう。仕事の疲れも思考もスキッとリセットされて明日への活力を養うそんなひとときを大切にしています。

カーァ!ホテルで優雅にリゾートランチかよ!!シャッチョサンはいいご身分だなァーとお思いの方が“もしも”いらっしゃったら、ちょっとお値段と内容を聞いてびっくりされると思います。

なんと本日ご紹介したいスポットは1,000円〜1,500円のご予算で最高のサービスと美食と絶景を味わえる超絶おすすめな素敵レストランなのです!!

さて皆様、御存知の千葉県が誇る一大観光スポット、『マザー牧場』。私も何度も訪れています。その雄大な自然と見晴らしの良さに魅了された方なら今回ご紹介のスポットも間違いなくハマると思います。

このマザー牧場のすぐ近く、車で5〜6分ほどの距離に今回オススメしたいスポット『かずさリゾート鹿野山ビューホテル』があります。

リゾートホテルなので駐車場は広く駐めやすくて良いです。入り口が曲がり角になっていて少し対向車に注意が必要なくらいでどんな車でも難なく訪れることができると思います。

お目当てのレストランは『かずさリゾート鹿野山ビューホテル』内の『レストランTENKU』

エントランスホールの高い吹き抜けがそのまま2階のレストランフロアへと続く開放的な空間づくり。

いいですねぇ!足を踏み入れた途端リゾートに来たという気分にぱっと切り替わります。

期待に胸を膨らませ階段をゆっくり登ると、ぱぁっと眼前に広がるパノラマビュー。

いかがでしょうか!?

他県の様々な高原リゾートに幾度も訪れておりますが、目立った山が無いと言われがちの千葉でこの抜けの良い眺望を味わえるのはなかなかのものです。

海だけじゃない。山のリゾートも楽しめるのが千葉県の凄いところ、ポテンシャルの高さを感じます。

どの席も開放的で見晴らしが良く居心地に優れたお席ですが、特等席はわずか2組のこのお席。

もちろん予約無くふらっと利用してもOKなのですが、

ぜひですね、皆様にはご予約の上この素晴らしい眺望の特等席を堪能していただければと願っております。

リピート必至!「千葉県産 恋する豚のやわらかポークソテー」

千葉県は香取市で名を馳せる『恋する豚研究所』の銘柄「恋する豚」を使った、ポークソテーです。

ナイフとフォークも用意していただいておりますが、お肉は既にカットされていますので、お箸で気兼ねなく頂くことができます。

これが本当に美味しくて一言で言うと

お肉やわらかー。脂身ウマー!な絶品なのです。

ソースも良くからみ、お肉の品質の高さを引き立てくれて美味しくてこれはご飯がススムススム!

もし脂身がちょっと苦手…な方でも添えられたレモンをひと絞り

爽やかな風味を堪能することができます。

私は試しに一切れ何もつけずにも頂きましたが、くさみが無くあと味がすっきりしていて、そのまま食べても美味しくヘルシーさも感じました。

ランチセットなのでライスとスープもついていて大満足。この日はミネストローネでした。

更に!!
こちらのセットは食後にデザートとドリンクも付きます。

これだけ充実して、なおかつここでしか味わえない唯一無二の絶景付きで、

お値段1,200円!!

ええ?いいんですか!?

満足度MAXでとっても幸せな気分になれます。

徳島県からお取り寄せした貴重なたまごの「純白のオムライス」

そして更におすすめしたいのが、純白のヴェールをまとったこちらのオムライス。

ふーむ何かチーズかクリームかな??と言った見た目ですが、実はこれ卵の黄身なんです。

つまり、正真正銘のオムライスなんですね。

えーっと、黄身なのに白い??といった不思議なたまご。

こちらは徳島県産「たむらのタマゴ」という貴重な品種のたまごでしてご覧の通り白いのです。

お味はもちろん美味しい黄身の味なのですが、濃厚なたまご味がドドドっと攻めてくる!!と言ったものではなく少しあっさりめ。

そこでこちらの特製ソースの出番です。サウザンドレッシングのようなトマトの風味が生きるソース。

これが実に良く合います。

貴重な食材を使われている「純白のオムライス」

食材を徳島県からお取り寄せする関係でふらりと訪れて食べられるとは限りません。ご予約もOKのようですのでぜひ事前に予約・確認されることをおすすめします。予約して食材があれば男性も食べることができます。

「恋する豚」や「たむらのタマゴ」といった美味しくてこだわりのある食材を扱われていることを料理長にお伺いしたところ、料理長を始め、スタッフみんなで常にアンテナを張り巡らせ、美味しい食材、ユニークな食材を積極的に取り入れて、美味しさを追求しお客様に提供されているようです。

千葉から徳島に行くことはもちろん、お取り寄せすることもちょっと大変ですが、ここでしっかりとプロの手で味わうことでき、素敵な食材と引き合わせてくれるのはとても嬉しいですよね。不思議体験も味わえちゃいます。

ランチは軽めに。という方も安心。

「本日のパスタランチ」や「ビーフカレー」もございます。

美味しい美食を満喫したあとに食後のデザートやドリンクと共に絶景に心癒される。

とてもリーズナブルなご予算で素晴らしいひとときを過ごすことができる最高のレストランです。

ぜひ皆様におすすめしたいです。

日帰りもいいけど、せっかくなら宿泊プランもいかがでしょうか?

さて、「ニッポンごはん旅」でも私の「カフェ旅ブログ」でも常々提唱しているのですが、千葉からの帰り道ってどこを通っても、特にアクアラインって絶対渋滞するんです。

せっかくなら渋滞にはまらず、気持ちよく旅を締めくくりませんか?

実際にそのようにされている方も多いようで、日曜日の空いている時間に県外ナンバーの車がすいすいとアクアラインからお帰りになられているのをよく見かけます。

コロナ禍で他のお客さんとの接触が心配。レストランを利用したいけど、こどもが騒がないかちょっと心配…。

そんな場合も宿泊で利用されれば安心です。

実は私も宿泊で利用させていただいたことをきっかけにこちらのレストランを知りました。

ディナーで「恋する豚のやわらかポークソテー」を頂き、また食べたいと思ったのがこの物語の始まりです。

もちろん、全館感染症対策はばっちりなのですが、コロナ禍で人との接触がちょっと怖い…という方もおられるかと思います。

なんと、わんちゃんOKプランだと、広大なドッグランを備えるお庭からお部屋に直接入れるということ。

そして部屋食プランなので、誰にも合わずに過ごすことができます。

宿泊で利用すればお酒も楽しめますし、最高のプランになると思います。

そして翌日のお昼ぐらいにぴゅーっとアクアラインなど高速を使って帰ればスーイスイでございます。

ぜひですね、せっかくなら宿泊プランもご利用頂きゆっくりとした時間を過ごしていただければと思います。

かずさリゾート鹿野山ビューホテル

〒292-1155 千葉県君津市鹿野山319

徒歩2分、すぐ目の前の『神野寺』に訪れる。

『かずさリゾート鹿野山ビューホテル』から歩いてすぐのところに『鹿野山神野寺』

荘厳なる佇まい、凛とした空気に別世界感を感じ、まるで京都のお寺さんに来たような雰囲気があります。

それもそのはず、関東最古のお寺といわれ、598年創建、つまり聖徳太子の時代に建立されたもののようでして、周りの木々も神々が宿るかのような重厚さに圧倒され、畏怖の念すら抱きます。

霊験あらたかで古来より信仰の地とされてきたことを肌で感じることができ、一見の価値ありです。

ぜひ食後の散歩がてら訪れてみてはいかがでしょうか?

真言宗 鹿野山 神野寺

〒292-1155 千葉県君津市鹿野山324−1

いかがでしたでしょうか?

海あり山あり、ポテンシャルの高さを感じる千葉県。

その中でも君津市にある『かずさリゾート鹿野山ビューホテル』の『レストランTENKU』は特におすすめしたい良スポットです。

千葉市在住の方なら車に乗ってドア・ツー・ドアでぴゅーっと行ける距離にあります。

もちろん健康管理は万全で感染症対策に充分留意することが前提ですが、

南房総から千葉市周辺の方ならぜひ気軽に絶景ランチを味わって頂きたいですし、県外の方は宿泊も含め、ゆっくりと千葉の自然を堪能していただきたいと思います。

リゾートの良さの1つに静けさもあるので、本音を言うとこっそり秘密にしておきたいスポットなのですが、いつも私の記事を読んでくださっている方、共感してくださる方にはぜひおすすめしたいので千葉観光の際にお役立ていただければ幸いです。

今回のドライブ旅ルート

今回ご紹介したスポットのルートをGoogleMapにまとめましたので、ぜひご参考にご覧ください!

https://www.google.com/maps/d/u/1/edit?mid=1kMkvbA-OrtNNav2Y6DBayII5UBilxOCD&usp=sharing

■こちらでもオススメのお店などを紹介しています!

ブログ:https://cafetabi.blog.fc2.com/

Twitter:https://twitter.com/satoudsato

*この記事は2021年9月時点の情報を基に作成しています。

*新型コロナウイルス感染症の影響で、営業状況や掲載内容に変更が生じる場合があります。最新の情報は、事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

*「ニッポンごはん旅」は、新型コロナウイルス終息後の旅行先として検討いただきたいという想いで各地の情報を発信しています。

ライター:佐藤社長