旅人へひとこと

世界的観光地のニセコエリアは高速道路が計画され、新幹線も2030年度末完成予定で益々発展しそうです

ニセコエリアは冬はスキー、夏はラフティングなど自然に触れられる地域です。

『道の駅ニセコビュープラザ』では新鮮な地元野菜や加工品を購入

ドライブの途中で立ち寄りたい『道の駅 ニセコビュープラザ』です。

後志管内の道の駅の中でも地元野菜が豊富にそろっていて、いつも車でいっぱいですが駐車場も広いので少々待てば入れます。

農家の方がご自身で生産・採取した商品が販売され、安全・安心も売りの一つになっています。農産物直売所だけでなく、ソフトクリームやコロッケ、手造りソーセージなどのファーストフードも充実しているので小腹を満たすこともできます。

春は山菜、秋はキノコなどがお得に手に入ります。「行者にんにく」は別名「アイヌネギ」とも呼ばれ、北海道の春を感じさせる味覚です。ニラやにんにくに共通する癖のある香りと食感が好まれます。さっと湯がいて酢味噌合えで食べるのもおすすめです。

販売している野菜には生産者の紹介とコメントがのっています。

減農薬・有機肥料なんて言われると、どれもこれも欲しくなりますね。

野菜だけでなく、奥土農場のパンやクッキー、ニセコ産のハムやチーズ、お酒類もおすすめのお土産品です。

道の駅 ニセコビュープラザ

〒048-1544 北海道虻田郡ニセコ町元町77−10

ニセコ町の隣町、真狩町には札幌から2時間かけても行きたいお蕎麦屋さんがあります。

北海道の人は「真狩町」といえば「細川たかし」の故郷と答えが返ってくるかもしれません。しかしながら「真狩町」には多数のメディアで紹介されているお蕎麦の名店『いし豆』があります。

受付をして呼び出しベルを持って駐車場でベルが鳴るのを待ちます。

少人数分づつ茹でるので提供までお時間がかかります。できれば開店前に到着されることをお勧めします。

最近はコロナ感染の影響も少なくなって観光客も増えていると思います。

一日限定五食、焼目のついた「蕎麦がき」は絶対に食べて欲しい。

『この花』さんと近い味わいで、よりふわっとした感じです。

蕎麦の風味、滋味に富んだというのがふさわしい逸品です。

一口目はそのまま、二口目は塩をつけていただきます。

お好みで醤油やワサビで味変します。

お蕎麦は「とろろそば」をオーダーしました。

玄そばは黒松内産の奈川在来種を使用なので、前回ご紹介した黒松内の『この花』さんと同じなので味筋も似ています。

毎日自家製紛した細挽と粗挽きのそば粉をブレンドした手打ち蕎麦を提供してくれます。ちょっと緑がかったお蕎麦で蕎麦の香りとともに粗挽きのザラっとした舌触りが特徴的です。

■『この花』さんを紹介している記事

札幌・函館から2時間かけても行くべき!黒松内の「蕎麦がき」を楽しむドライブ旅

https://gohantabi.jp/article/18030

仕上げにいただくそば湯は、白濁系です。

私が勝手に「奈川在来種を使用した御三家」と呼ぶ、お蕎麦屋さんの大将格のお店です。次の機会に御三家の残り1軒の『きむら』さんも紹介していきます。

■こちらでもオススメのお店などを紹介しています!

ブログ:https://ameblo.jp/nomikuikoubou/entry-12022921784.html

Instagram:https://www.instagram.com/sanohkk/

いし豆

〒048-1605 北海道虻田郡真狩村字社206−8

公認ライターおすすめ!北海道の美味しいごはん旅をご紹介

4/23にオープンした注目のラーメン店『中華そば 色即是空』や、「デカ盛りカツ丼」が名物の『味処酒房なかむら』など、北海道で味わってほしいグルメをご紹介しています!

https://gohantabi.jp/hokkaido

*この記事は2022年4月時点の情報を基に作成しています。

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ライター:sanさん