*「ニッポンごはん旅」は、新型コロナウイルス終息後の旅行先として検討いただきたいという想いで各地の情報を発信しています。

今回は北海道・小樽在住で、小樽と札幌を中心に食べ歩いているsanさんがオススメする「小樽に来たらぜひ訪れてほしい市場」を4軒をご紹介。

地元民御用達の市場では、北海道ならでは新鮮な地魚に出会うことができます。小樽を訪れる際にはぜひ、市場を巡ってみてください!

▼オススメの市場▼

1.新南樽市場

2.三角市場

3.鱗友市場

4.南樽市場

1.新南樽市場

はじめにご紹介するのは、小樽港フェリーターミナルの近くにある『新南樽市場』。

小樽で一番大きく新しい市場で、「にしんそばの具」や「飯寿司」などの加工品はお土産にもオススメ。

市場内食堂には、小樽で人気の居酒屋『らく天』と『味処かまわぬ』がコラボした『らー麺ニコちゃん』と『佐藤食堂』があります。

ここでしか味わえないラーメンや、海鮮丼・定食をぜひ堪能して行ってください!

小樽で一番大きくて新しい!新南樽市場と、地魚を使った居酒屋料理を堪能する旅

https://gohantabi.jp/article/17870

㈲西村鮮魚店南樽市場 新南樽市場築港店

〒047-0008 北海道小樽市築港8−11

2.三角市場

JR小樽駅からすぐのところにある『三角市場』は、メディアでもよく取り上げられる観光客でにぎわう市場。駅から近くアクセスしやすく、旅人にうれしい市場です。

鮮魚店でカニや魚介類を購入すると、系列の食堂でお刺身などにしていただくことができます。

『滝波食堂』の「元祖 わがまま丼」など、海鮮丼が味わえるお店も多いので、小樽旅前の腹ごしらえに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

小樽で人気の「伊勢鮨」で旬の割烹コースを食し、三角市場や龍宮神社を巡る旅

https://gohantabi.jp/article/17343

小樽三角市場

〒047-0032 北海道小樽市稲穂3丁目10−16

3.鱗友市場

『鱗友朝市』は、小樽駅から徒歩15分・小樽運河周辺のホテルからも徒歩10分程の場所にあります。

観光客向けというよりは、地元民御用達の市場という感じなので、旬な地魚がたくさん並びます。(写真は「かすべのほっぺ」)

いくらや帆立の貝柱などの乾物類も街中よりも安く、まとめて発送できるのでお土産にもオススメ!

朝市に併設された『いち乃家』では、天ぷら・刺し身・ヒレカツの三種が一度に堪能できる定食「3点セット」や「海鮮丼」など、朝ごはん・ランチがいただけます。

小樽『鱗友朝市』は朝4時から営業!併設の食堂『いち乃家』で腹ごしらえもできる

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鱗友朝市

〒047-0031 北海道小樽市色内3丁目10−15

4.南樽市場

JR南小樽駅から徒歩5分のところにある『南樽市場』は、地元で一番人気の市場。

魚介はもちろん、肉屋や総菜屋さん、野菜などが並び、札幌から足を運ぶ方も多い市場です。

大正3年創業の老舗『大八栗原蒲鉾』の「えびメンチ」や「パセリーノ・ジェノベーゼ」、「つまみ揚げ」、「いかペッパー」など、変わり種の蒲鉾は味わってほしい逸品です。

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南樽市場

〒047-0004 北海道小樽市新富町12−1

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ライター:ニッポンごはん旅編集部