タイガー、松山英樹が長く愛用し、世界中のゴルファーから憧れられるパターブランドの魅力を追いかけるシリーズ。第14回は、キャメロンマニアたちの自慢の1本を紹介!

ニューポート2&タイムレス8選

スコッティキャメロンのなかでも、圧倒的な人気を誇るのが「ニューポート2」と「Timeless」(「Timeless」は、「ニューポート2」タイプのツアーパター)だ。タイガー・ウッズが「ニューポート2」を長年愛用していることが、その人気を支える最大の理由と言えるだろう。今回は、そんな「ニューポート2」と「Timeless」を8本集めてみた。スコッティキャメロンをこよなく愛するオーナーたちの、自慢の1本をご覧あれ。

クラシック ニューポート2 SSS LN ツアープロトタイプ(写真左)
赤いチェリードットに、トップラインのサイトドットは、一見するとタイガーのニューポート2をイメージさせるが、溶接で装着されたロングネックが特徴の一本。

Timeless ツアープロトタイプ(写真右)
バックフェースには、スコッティブルーのチェリーボンブのみという、非常にシンプルなデザインの Timeless。トップラインのドットは溶接で仕上げられている。

Timeless2 SSS ツアープロトタイプ(写真左)
スタンプ、フランジライン、その他の刻印が赤1色で彩られた Timeless。LAGOLF・Pシリーズのカーボンシャフトは、オーナーが交換したもののようだ。

Select Timeless ツアータイプ SSS LH(写真右)
レフティのモデルは本数が少ないために、「手に入れるのに苦労した」(オーナー)という一本。

Timeless ツアープロトタイプ(写真左)
スコッティドッグのスタンプが可愛らしい、ラウンドネックが特徴のTimeless。

ニューポート2 Timeless GSS ツアープロトタイプ(写真右)
フェースのバーチカルスタンプが映える、白の刻印とチェリーボンブが特徴のTimeless。

スタジオセレクト ニューポート2 ツアープロトタイプ(写真左)
バックフェースのドットの中に、ツアーモデルを表す「T」の文字が浮かび上がるスタジオセレクトシリーズのニューポート2。

Timeless SSS ツアープロトタイプ(写真右)
5ポイントクラウンのスタンプと、フランジラインがブルーで彩られた、スタジオステンレススチールのTimeless。

PHOTO/Takanori Miki  THANKS/スコッティキャメロンゴルフギャラリージャパン

※週刊ゴルフダイジェスト2024年2月13日号「キャメロンマニア宣言vol.24」より