PGAツアー
 全英オープンの裏開催となる米男子ツアーのバーバゾル選手権。大会を前に予選ラウンドのペアリングが発表となり、石川遼は10番スタートの第2組でジョン・メリック(米)、クリス・スミス(米)と同組となった。

 シーズンも終盤を迎え入れ替え戦に照準を合わせている石川は、大会初日まだグリーンの踏み荒らされていない現地午前7時31分(日本時間20日午後9時31分)に10番ティーから発進。予選ラウンドはともにレギュラーツアー1勝のメリック、スミスと同組となった。

 また同じく10番からスタートを切る岩田寛は現地午前9時10分(日本時間20日午後11時10分)にティーオフ。プレーイングパートナーはシェイマス・パワー(アイルランド)、ブラッド・シル(米)となっている。

 22年ぶりに全英出場を逃したジム・フューリック(米)は崔京周(韓)、デービス・ラブIII(米)とのペアリング。その他、チャド・キャンベル(米)、マット・エブリー(米)、ピーター・マルナティ(米)組、レティーフ・グーセン(南ア)、トロイ・メリット(米)、ハンター・メイハン(米)組、ゴンサロ・フェルナンデス-カスタノ(スペイン)、ケン・デューク(米)、チェッソン・ハドリー(米)組の上記4組が今週のフューチャードグループ(注目組)だ。