LPGA
 米女子ツアーのマラソン・クラシックは現地時間20日、オハイオ州のハイランド・メドーズGCを舞台に第1ラウンドの競技を終了。ゲリナ・ピラー(米)が8アンダーで単独トップとなった。

 ツアー初優勝を狙うピラーは、出だしから3連続バーディを奪うなど、トータル9バーディ、1ボギーの8アンダー63を叩き出し単独首位発進を決めた。1打差2位タイに全米女子オープン覇者のパク・スンヒョン(韓)、チェン・ペイユン(台)となった。

 6アンダー4位タイにアディチ・アショク(インド)、キム・インキョン(韓)、ケリー・ション(米)、5アンダー7位タイにサンドラ・チャンキジャ(米)、エンジェル・イン(米)が続いている。

 その他、4アンダー9位タイにレクシー・トンプソン(米)、2アンダー33位タイにステイシー・ルイス(米)、1アンダー49位タイにチョン・インジ(韓)、ブルック・ヘンダーソン(カナダ)、2オーバー105位タイにリディア・コ(ニュージーランド)となった。

 日本からは宮里美香、横峯さくら、上原彩子、畑岡奈紗が出場。宮里が2アンダー33位タイ、横峯が1アンダー49位タイ、上原がイーブンパー67位タイ。畑岡は6オーバー140位タイと出遅れた。