米男子ツアーのジョンディアクラシックは現地時間14日、イリノイ州のTPCディアランを舞台に第2ラウンドの競技を終了。パトリック・ロジャース(米)が通算13アンダーで単独首位となった。

 ツアー初優勝を狙うロジャースは、トータル8バーディ、1ボギーの7アンダー64で回り通算スコアを13アンダーまで伸ばした。2打差単独2位には全アイアンを同じ長さに統一しているユニークなブライソン・デシャンボー(米)がつけた。

 通算10アンダー3位タイに2012年大会覇者のザック・ジョンソン(米)、チャールズ・ハウエル(米)、通算9アンダー5位タイにチェッソン・ハドリー(米)、チャド・キャンベル(米)、ケビン・トウェイ(米)、J.J.ヘンリー(米)が続いている。

 石川遼は1アンダー70の通算2オーバーとしたが初日の出遅れが響き予選落ち。岩田寛も通算12オーバーで予選ラウンド敗退となった。