米男子ツアーのプレーオフシリーズ第2戦 デルテクノロジーズチャンピオンシップが現地時間1日、マサチューセッツ州のTPCボストンを舞台に第1ラウンドの競技を終了。松山英樹は1オーバー42位タイ、ダスティン・ジョンソン(米)が5アンダー単独首位となった。

 松山は前半3番パー3のティーショットを左に曲げダブルボギー、続く4番でバーディを奪うが、6番でボギーを叩き2オーバーで折り返す。17番ボギーとして迎えた最終パー5(530ヤード)では2オンに成功しイーグルで締め、1イーグル、1バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの1オーバー72で初日を終えた。

 5アンダー単独首位に2週連続優勝を狙うジョンソン。松山と同じく18番でイーグルを奪うなど、1イーグル、5バーディ、2ボギーの5アンダー66でホールアウトした。1打差2位タイにセルヒオ・ガルシア(スペイン)、ジョン・ラーム(スペイン)、マーク・リーシュマン(豪)、カイル・スタンリー(米)が続いている。

 その他、2アンダー12位タイにフィル・ミケルソン(米)、リッキー・ファウラー(米)、イーブンパー30位タイにジャスティン・トーマス(米)、アダム・スコット(豪)、1オーバー42位タイにジョーダン・スピース(米)となった。