米男子ツアーのプレーオフシリーズ第3戦 BMWチャンピオンシップが現地時間15日、イリノイ州のコンウェイファームズGCを舞台に第2ラウンドの競技を終了。松山英樹は通算2アンダー47位タイとなった。

 松山は前半5番までにボギーを2つ叩いたが、6番バーディ、8番から2連続バーディを奪い1アンダーで折り返す。後半は15番バーディ、17番パー3では1打目をベタピンにつけスコアを伸ばし、トータル5バーディ、2ボギーの3アンダー68でホールアウト。通算2アンダー47位タイで土曜日に進む。

 通算16アンダー単独首位はマーク・リーシュマン(豪)で、8バーディ、1ボギーの7アンダー64のラウンド。3打差2位タイにジェイソン・デイ(豪)、リッキー・ファウラー(米)が続いている。

 その他、フィル・ミケルソン(米)、ジョーダン・スピース(米)が通算7アンダーで並び12位タイ、ジャスティン・トーマス(米)が通算5アンダー29位タイ、ダスティン・ジョンソン(米)は通算1オーバー61位タイとなった。

 なお、今大会に予選カットラインはなく、全選手が4日間を戦う。