米男子ツアーのプレーオフシリーズ第3戦 BMWチャンピオンシップが現地時間17日、イリノイ州のコンウェイファームズGCを舞台に最終ラウンドの競技を終了。松山英樹は通算5アンダー47位タイ、マーク・リーシュマン(豪)が通算23アンダーでツアー3勝目を飾った。

 1番スタートの松山は7番までパーでしのぎ、8番でこの日初めてのバーディ、後半11番でもスコアを伸ばす。14番でダブルボギーを叩くが、15番、18番をバーディとしトータル4バーディ、1ダブルボギーの2アンダー69でフィニッシュした。

 コースレコードタイの通算23アンダーで第3戦を制したのはリーシュマン。初日に9アンダー62をマークするなどトップの座を譲ることなく完全優勝。5打差2位タイにリッキー・ファウラー(米)、ジャスティン・ローズ(英)、7打差単独4位にジェイソン・デイ(豪)が続いている。

 その他、ジョーダン・スピース(米)が通算13アンダー7位タイ、ブルックス・ケプカ(米)が通算11アンダー12位タイ、フィル・ミケルソン(米)が通算10アンダー20位タイ。ジャスティン・トーマス(米)は松山と同じく通算5アンダー47位タイとなった。

 今大会を終え、FedExCupポイントランキング上位30人がプレーオフシリーズ最終戦 ザ・ツアーチャンピオンシップ(現地時間21日/ジョージア州、イーストレイクGC)に進出する。

(C)Getty Images