米男子ツアーのCIMBクラシックは現日時間15日、マレーシアのTPCクアラルンプールを舞台に最終ラウンドの競技を終了。松山英樹は1アンダー71と伸ばしきれず5位タイ、パット・ペレス(米)がツアー通算3勝目を挙げている。

 6打差4位タイから出た松山は、前半4番でバーディを奪い、1アンダーで折り返す。後半11番もバーディとするが、続く12番から2連続ボギー、最終18番はバーディで締め、1アンダー71でフィニッシュ。松山の今季初戦は通算16アンダー5位タイとなった。

 ペレスは、4バーディ、1ボギーの3アンダー69で回り、通算24アンダーで優勝を果たした。4打差単独2位にキーガン・ブラッドリー(米)、7打差3位タイにカン・スン(韓)、昨季新人王のザンダー・ショフレ(米)が続いている。

 その他、ポール・ケーシー(英)が通算14アンダー7位タイ、大会3連覇を狙ったジャスティン・トーマス(米)は通算11アンダー17位タイとなった。