米男子ツアーのザ・CJカップ at ナインブリッジスは現地時間22日、韓国のナインブリッジスを舞台に最終ラウンドの競技を終了。ジャスティン・トーマス(米)がマーク・リーシュマン(豪)とのプレーオフの末、今季初優勝を挙げた。

 2打差3位タイから出たリーシュマンは、6バーディ、4ボギーの2アンダー70で回り、通算9アンダーとしてトーマスより先にホールアウト。トーマスは最終18番パー5で2オンに成功し、決めれば優勝という約3メートルのイーグルパットを外し、プレーオフへ突入。

 プレーオフ1ホール目(18番パー5)、リーシュマンはティーショットを右に大きく曲げるも、上手く脱出。3打目をバーディチャンスにつけたが外してパー。トーマスは、3打目がグリーン周りのバンカーにつかまるも、パーで切り抜け再び18番のティーグランドへ。

 2ホール目、リーシュマンはセカンドを池に入れてしまい、ボギー。バーディを奪ったトーマスに軍配が上がった。

 1打差単独3位にキャメロン・スミス(豪)、3打差単独4位にキム・ミンフィ(韓)、4打差5位タイにパット・ペレス(米)、アニルバン・ラヒリ(インド)らが続いている。

 その他、ジェイソン・デイ(豪)が通算4アンダー11位タイ、イアン・ポールター(英)が通算3アンダー15位タイ、アダム・スコット(豪)が通算イーブンパー25位タイとなった。