米男子ツアーのザ・RSMクラシックが現地時間17日、ジョージア州のシーアイランド・リゾートを舞台に第2ラウンドの競技を終了。オースティン・クック(米)が、通算14アンダー単独首位に立った。

 ツアー初優勝を狙うクックは、前半13番から4連続バーディ、後半も4つのバーディを奪い、トータル8バーディ、ノーボギーの8アンダー「62」をマーク。前日6位タイから単独首位に浮上している。

 通算13アンダー単独2位にブライアン・ゲイ(米)、通算9アンダー3位タイにクリス・カーク(米)、ボーン・テイラー(米)、パン・チェンツン(台)、通算8アンダー6位タイに約半年ぶりに競技復帰したブラント・スネデカー(米)らが続く。

 その他、ウェブ・シンプソン(米)、ババ・ワトソン(米)は通算7アンダー12位タイ、マット・クーチャー(米)は通算5アンダー33位タイ、ザック・ジョンソン(米)は通算4アンダー50位タイで決勝ラウンドへ進む。