国内男子ツアーのカシオワールドオープンゴルフトーナメントが24日、高知県のKochi黒潮カントリークラブを舞台に第2ラウンドの競技を終了。金庚泰(韓)が通算6アンダー単独首位で決勝ラウンドへ進む。

 金は前半の6番、7番で連続バーディ、8番でボギーを叩くも、後半に2つのバーディを奪い、トータル4バーディ、1ボギーの3アンダー69でホールアウトした。

 1打差2位タイに賞金ランク5位の今平周吾、谷口徹、時松隆光、香妻陣一朗、2打差6位タイに高知県出身の片岡大育、川村昌弘、松村道央、ドンファン(韓)が続く。

 賞金ランクトップの小平智は、1イーグル、5バーディ、2ボギーの5アンダー67と巻き返し、前日101位タイから通算2オーバー54位タイで予選を通過。宮里優作も小平と同順位で決勝ラウンド進出を決めている。

 ホストプロの石川遼は、3バーディ、1ボギーの2アンダー70で回り、通算イーブンパーの38位タイとなった。