34選手が出場している米男子ツアーのセントリートーナメント オブ チャンピオンズは現地時間4日、ハワイ州のザ プランテーション コース at カパルア リゾートを舞台に第1ラウンドの競技を終了。松山英樹は首位と3打差の7位タイと好スタートを切った。

 松山は出だしこそボギーを叩いたが、4番、5番と連続バーディ、8番でもスコアを伸ばし、2アンダーで折り返す。後半も2バーディ、1ボギーとし、3アンダー70でホールアウトした。

 6アンダー単独トップに立ったのはマーク・リーシュマン(豪)。昨季はアーノルド・パーマー招待、BMWチャンピオンシップと2勝を挙げた。5アンダー2位タイにブライアン・ハーマン(米)、ジョナサン・ヴェガス(ベネゼエラ)が続いている。

 世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米)、リッキー・ファウラーは4アンダー4位タイ、昨季覇者のジャスティン・トーマス(米)、ジョン・ラーム(スペイン)は2アンダー12位タイ、ジョーダン・スピース(米)は2オーバー30位タイとなった。