米男子ツアーのソニーオープン イン ハワイが現地時間13日、ハワイ州のワイアラエCCを舞台に第3ラウンドの競技を終了。トム・ホギー(米)が単独首位に立つ中、片岡大育は21位タイで最終日を迎える。

 前日12位タイで予選を通過した片岡はこの日、6番までに3つスコアを伸ばす好スタート。すると、13番パー4でアプローチのミスが重なりトリプルボギーを叩く。18番でバーディを取り返し、1アンダー69でホールアウト。通算8アンダー21位タイに後退した。また、今平周吾は通算2アンダー65位タイとなっている。

 一方、通算16アンダー単独首位に立つのはホギー。1打差の2位タイにブライアン・ハーマン(米)、パットン・キザイア(米)。さらに通算14アンダー単独4位にカイル・スタンリー(米)、通算13アンダー単独5位にクリス・カーク(米)が続く。

 その他、ディフェンディングチャンピオンのジャスティン・トーマス(米)、ウェブ・シンプソン(米)は通算10アンダー9位タイ。世界ランキング2位のジョーダン・スピース(米)は4アンダー66で28位タイに浮上した。

 また、17番でエースを沈めたトニー・フィナウ(米)、ザンダー・ショフレ(米)は通算6アンダー40位タイ、マーク・リーシュマン(豪)は通算5アンダー50位タイから残り18ホールを戦う。

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