米男子ツアーのソニーオープン イン ハワイが現地時間14日、ハワイ州のワイアラエCCを舞台に最終ラウンドの競技を終了。プレーオフの末、パットン・キザイア(米)が優勝を果たした。

 トップと1打差2位タイから出たキジーアは2アンダー68と大きくスコアを伸ばすことができず、9バーディ、1ボギーで回ったジェームス・ハーン(米)に追いつかれプレーオフへ突入する。

 プレーオフは6ホール目の17番パー3で、ハーンがパーパットを外し、キザイアがパーセーブして勝負あり。キザイアがツアー通算2勝目を手にした。 

 通算16アンダー単独3位にトム・ホギー(米)、通算15アンダー4位タイにウェブ・シンプソン(米)、ブライアン・スチュアード(米)、ブライアン・ハーマン(米)が続く。

 片岡大育は6バーディ、3ボギーの3アンダー67でホールアウトし、通算11アンダー18位タイ。今平周吾も4アンダー66とスコアを伸ばし、通算6アンダー54位タイで4日間を終えている。

 昨季覇者のジャスティン・トーマス(米)、ザック・ジョンソン(米)、ダニエル・バーガー(米)は通算12アンダー14位タイ、ジョーダン・スピース(米)は通算11アンダー18位タイとなった。