2014年の国内男子ツアー賞金王でツアー通算8勝の小田孔明に、新型コロナウイルスの影響や今シーズンに向けての抱負について、第23回がんばれ大牟田チャリティープロ・アマ(3月16日/有明カントリークラブ/福岡県大牟田市)終了後に話を聞いた。

―開幕に向けて

 この前までグアム合宿に行っていて、宮崎合宿も終わって、この大会に出ています。宮崎オープン(3月8日/都城母智丘CC)も勝ちましたし、調子は良いですね。

―新型コロナウイルスの影響について

 本当はどの競技もやってほしいですけど、世界的に厳しい状況になっているので、なかなか出来ないですよね。僕らはいつ試合が始まっても良いように準備するだけなので、どこのツアーも大変だと思いますが、早くコロナが収まってほしいです。

―この期間の過ごし方について

 基本的には手洗いやアルコール除菌はしていますし、合宿のメンバーにはもし体調が悪い時はすぐに言ってくれと言っているので、みんな気を付けていると思います。

―今シーズンの目標は

 賞金王を獲った2014年以来優勝していないので、若手が活躍することが大事かもしれないですけど、その邪魔をしたいと思います(笑)。40代でもまだやれるところを見せて、男子ツアーはみんな元気なので、みんなで盛り上げていきたいです。

 女子は華やかさだと思いますけど、男子ツアーはショットの迫力(が魅力)だと思うので、ぜひ会場に来て観てほしいです。男子ツアーを一致団結して盛り上げたいと思っています。