イングランドプレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドの日本代表MF香川真司が、17日の日本テレビ「NEWS ZERO」のインタビューに答え、日本代表のアルベルト・ザッケローニ前監督から“最後のアドバイス”をもらったことを明かした。(ボンジョルノ寄稿)

1次リーグ敗退に終わったブラジルW杯後にかけられた言葉を明かし、「最後まで自分達に対して“ありがとう”という気持ちを持っていて、その中で個人的に“お前はゴールを取れ”という話はされました」と吐露。「そこでヨーロッパだったり世界で評価されるんだっていうのを改めて言って貰えて、”そういうところを取らないと何の評価にも繋がらない“と言われた」と 続けた。

17日にマンチェスターU合流のため離日。18日にはチームとともに米国遠征に出発した香川。「人生で一番悔しかった。あれをどう生かすかはこれからの努力次第」と巻き返しを誓う日本のアタッカーは、まず23日から始まるチームの親善試合でファンハール新監督に実力を証明する決意だ。