「おーい!お茶くれ!」
 「掃除機かけるなよ〜、テレビの音が聞こえないだろ!」
 仕事人生にピリオドを打った夫。長い間ご苦労様、と涙して労をねぎらったことを後悔させるような夫の態度。趣味だと言っては料理を作り、散らかり放題の台所を片付けるのは妻の役目。料理にも飽きたかと思えば四六時中家でごろごろし、テレビはザッピングの嵐で一緒になんて見れたもんじゃない。イライライラ・・・ただ耐えるばかりの奥様方、もしかしたら主人在宅ストレス症候群ではないですか?
 2007年から2010年にかけて、団塊の世代が一斉に定年退職を迎えます。旦那様の居場所は会社から家庭へと変わることでしょう。子どもも巣立ち、自分の時間を謳歌していた妻達にとって、これからは24時間勤務体制を強いられることとなりそう。これがストレスとなり、体調を崩したりすることも珍しくないそうです。この事態の打開策は、我慢せずに旦那様に意見を言うこと。コミュニケーションを多くとること。それが難しいようなら、ご主人との接触時間を短くすることなんだとか。
 かつて流行った「亭主元気で留守がいい」。こう言われないように、旦那様はあまり奥様を束縛せず、ゆっくりと第二の人生を仲良く楽しく過ごしてくださいね。(gooサーファー)

主人在宅ストレス症候群(ウェブ検索)
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