2000年以上も前から日本人の主食としてありつづけたお米。

かつて寒冷地での栽培が難しかったお米は、多くの人々の尽力によって品種改良がなされ、今では全国どこでも素晴らしい味わいのお米を作ることができている。

そんな日本人の食卓に欠かせない白米を美味しく食べる方法の1つ、それが、おにぎりなのではないだろうか。

今回は、そんな日本人の食に欠かせないおにぎりを、最高の味わいで提供してくれるおにぎり専門店をご紹介したい。

お店の名前は「ぼんご」だ。

・1960年(昭和35年)創業の老舗のおにぎり専門店、それがぼんご
こちらのお店、1960年(昭和35年)創業のおにぎり専門店。

1960年(昭和35年)といえば、いまやオンライン決済の主流となっているクレジットカードが誕生、日本ではカラーテレビの本放送が開始され、都営1号線(押上駅と浅草橋駅間)が開業するなど、日本の輝かしい時代の足音が聞こえつつある時代だった。

そんな時代に生まれたおにぎり専門店は、約60年経った現在でも、多くの人々に愛されつづけているのだ。
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・選べないほどのたくさんの具材から選ぶおにぎり
こちらのお店では選べないほどたくさんの具材からおにぎりを選ぶことができる。

正直食べたいものが多すぎるため、初めて訪れる人は決められない、という状況に陥ってしまうかもしれない。
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そんな場合は、人気のトップテンメニューから選んでもいいかもしれない。
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・口の中で軽やかにほどけていく、ボリュームたっぷりのおにぎり、それがぼんごのおにぎり
こちらのおにぎりの素晴らしさは、なんといっても、そのくちどけ。

実際におにぎりの作り方を見ていると、ふっくらとしたお米を手で優しく包み、たっぷりの具材とともに木枠の中に素早く閉じ込めている。

おにぎりであって、握っていない、そんなおにぎりなのだ。

それゆえ、ひとくち味わえば、パリッとした美味しい歯ざわりの海苔、そして口の中で柔らかくほどけていくお米と、おにぎりの素晴らしい味わいを一瞬で感じられる。

そして、口の中ではほろほろとお米が広がりながら、中の具材とのハーモニーをしっかりと味わえるようになっているのだ。

まさに絶品でボリュームたっぷりのおにぎり、でも軽く食べられてしまう、そんな握りたての美味しいおにぎりがそこにはあるのだ。
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・有明産の海苔をお好みでトッピングできるお味噌汁も最高
こちらのお店、おにぎりも非常に美味だが、お味噌汁も非常に美味。

こちらのお味噌汁には、有明産の海苔がカップで別途提供される。

この海苔が非常に美味しいアクセントを加えてくれるのだ。

シャキシャキとした海苔独特の食感に、美味しい海苔の香りが広がるお味噌汁は、他ではなかなか味わえない逸品。

美味しいおにぎりと一緒にこのお味噌汁を味わえば、ああ、日本に生まれ、育ってきてよかった、心の底から感じられるに違いないのだ。
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約60年ほど前からつづく、おいしいおにぎりだけを提供し続けてきたお店、東京都豊島区大塚の「ぼんご」。

わざわざおにぎりを食べに行く、それほどの価値のあるお店というのは全国を探してもあまりないかもしれない。

もし東京に出かける機会があるのであれば、こちらのお店でその長い歴史に裏打ちされた、本当に美味しいおにぎりを堪能してみてはいかがだろうか。

きっとそこには、現代の我々が忘れてしまった、ニッポンの心、そんな美味しいお米の底力があるに違いないのだ。

お店 ぼんご
住所 東京都豊島区北大塚2-26-3 金田ビル 1F
営業時間 11:30〜24:00
定休日 日曜日・8月に夏休みがあります
公式ホームページ https://www.onigiribongo.info/

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