映画『バイオハザード』シリーズや、『フィフス・エレメント』などで知られるハリウッド俳優のミラ・ジョヴォヴィッチを母に持つ、エヴァー・アンダーソン。

9歳の時には、母親であるミラとともに来日し、その圧倒的な美貌に詰めかけたファンを驚かせました。

これで9歳ってマジ!? ミラ・ジョヴォヴィッチの娘、ママに負けぬオーラを放つ

ミラ・ジョヴォヴィッチの娘の親日家ぶりがすごい!

自身もモデルや俳優として活動しており、今後の活躍が期待されるエヴァーですが、日本では別の意味で注目を集めています。

それは、エヴァーの親日家ぶり。

Instagramでは「日本の文化が大好きで、日本の文化に敬意をはらいたい」と、流ちょうな日本語を披露し、日本のファンを沸かせました。

エヴァー・アンダーソンの『恋のバカンス』弾き語りがすごい!

そんなエヴァーが、1980年代のヒット曲『恋のバカンス』を弾き語る動画を新たに投稿し、再び反響を呼んでいます。

ギターのテクニックはもちろん、音程も日本語の発音も素晴らしく、音声のみを聴くと日本人が歌っていると思えてしまうほど。

これが、海外で生まれ育った14歳の少女の歌声だと、誰が信じられるでしょうか。

「ますます日本語が上達している」「日本人として嬉しすぎる」と、今回もまた、大きな反響を呼んだエヴァー。

来日を心待ちにしているファンも多いことでしょう。


[文・構成/grape編集部]


出典
everanderson