ペットと一緒に暮らす時間が長くなるほど、表情やちょっとした仕草から、何を考えているかが分かるようになるもの。

例え言葉が通じなくとも、ペットの気持ちが分かるようになると、これまでともに過ごしてきた時間の長さを実感でき、飼い主にとっては嬉しく思えることでしょう。

…しかし!

どんなに長く一緒に暮らしていても、ふとした瞬間に新たな一面を見せてくるのがペットというもの。

猫の、かりんちゃんの飼い主(@neinei31)さんは、愛猫の表情に「どんな顔よ」と笑ってしまったといいます。

ただボーッとしているだけのようにも見えますが、その眼差しは鋭く、飼い主さん同様「どんな顔!」とつっこみたくなります。

かりんちゃんの表情は反響を呼び、多くの人の笑いを誘いました。

・最高の顔!吹き出した!

・こんなお顔で寝ていたら、愛おしくてたまらん。

・かなりヤバイ顔!笑いをありがとう。

なお、飼い主さんによると、この時のかりんちゃんは触られても反応を見せなかったそうで、とても脱力していた様子。

それほど安心できるのは、飼い主さんを信頼し、とても居心地のよさを感じているからなのでしょうね。


[文・構成/grape編集部]


出典
@neinei31