息子さんたちとの日常をTwitterに投稿している、田口ナツミ(@NatsuTagu)さん。

ある日、田口さんは息子さんたちを連れ、北海道網走市にある『オホーツクシマリス公園』を訪れました。

その名の通り、たくさんのシマリスが暮らす同施設。園内を元気に駆け回るシマリスと触れ合うことができるのも魅力です。

3歳の息子さんも、シマリスにエサをあげて触れ合ったようですが…見た人の心を和ませる、実際の写真がこちら。

軍手にヒマワリの種を乗せ、シマリスに与えている息子さんですが、視線はどこか遠くのほうにいっています!

田口さんいわく、息子さんは気配を察知されないよう、目を合わせないようにしていたのだとか。

きっと息子さんは、シマリスが安心してエサを食べられるよう、自分の存在感を消すことを選んだのでしょう。

3歳とは思えない、思いやりに満ちた行動に、称賛の声が相次いで寄せられています。

・目を合わせたら逃げちゃうって理解していたのかな。強い意志を感じる!

・自然と一体化していますね。なんてかわいいの…。

・相手の気持ちをよく考えている。立派!

・本当はめちゃくちゃ見たいだろうに…。3歳でこんな対応ができるなんてすごい。

動物想いな息子さんのおかげで、シマリスも安心してエサを頬張ることができたでしょうね!


[文・構成/grape編集部]


出典
@NatsuTagu