愛猫の六花・アイルー・ヌンヌン(略称:ヌンヌン)ちゃんと暮らす、漫画家の六花チヨ(@ROkUHANA00)さん。

2022年8月25日、六花さんの家に、ある人がやってきました。それは、離れて暮らす大学生の息子さん!

普段、息子さんは大学の下宿先で暮らしているため、なかなか会うことができません。今回は、家の稲狩りを行うために、帰省をしてくれたのだそうです。

六花さんの息子さんが大好きなヌンヌンちゃんは、再会に大喜び!

息子さんの部屋のドア前で待っていたり、稲狩りが終わるまで部屋で待機をしたりと、健気な姿を見せていました。

ついに、飼い主さんの息子さんが帰る日になり…

残念ながら、この賑やかな日々がずっと続くわけではありません。

稲刈りを無事に終えた同月31日、ついに息子さんが下宿先へ戻る日がやってきてしまいました。

親の六花さんとしては、息子が再び遠方に行ってしまうのは、さびしいもの。どうやらその気持ちは、ヌンヌンちゃんも同じようで…。

ヌンヌンちゃんは、息子さんが下宿先に帰ってしまったことを理解していないのでしょう。

「今日は遅いなあ。まだ帰ってこないのかな?」というかのように、息子さんの部屋でぽつんと待ち続けていたのです…。

健気なヌンヌンちゃんの姿を陰から見守り、切ない気持ちになった六花さん。なんと、夜になっても、ヌンヌンちゃんは同じ場所で待ち続けていたといいます。

過去にも、同様のケースが

ヌンヌンちゃんが息子さんの帰りを待ち続けるのはこれが初めてではないようで、これまでも同様の光景が目撃されていました。

よほど息子さんのことが大好きなのでしょう。ヌンヌンちゃんの姿からは、息子さんへの想いが伝わってきます。

「犬は人につき、猫は家につく」という言葉がありますが、ヌンヌンちゃんの姿を見ていると、否定したくなってしまいますね。

健気なヌンヌンちゃんの姿は拡散され、多くの人から「切ない後ろ姿を見ていたら、涙が出た」「こんなのズルい…泣くわ」といった声が上がっています。

翌日には少し元気を取り戻したものの、時々息子さんの部屋でたたずんでいるという、ヌンヌンちゃん。

きっと次に息子さんが帰ってくる際は、ガマンしていたぶん、たくさんの楽しい思い出を作ることができるでしょう!


[文・構成/grape編集部]


出典
@ROkUHANA00