電子レンジといえば、終了したら『チン』と音でお知らせしてくれるもの…そう思っていませんか。

「電子レンジで『チン』して」といえば、「電子レンジで温めて」という意味だと理解するくらいに、『チン』と鳴るのは当たり前のことのように思えますよね。

しかし、時代は着実に変わっているようです。

電子レンジの今に驚き!

「電子レンジが、いつの間にか『チン』っていわなくなっていた」

SNS上で、電子レンジの変化に驚く声が続出し、話題となっています。

長年同じ電子レンジを使い続け、時代の変化に気付いていなかった人に向けて、シャープ株式会社は『電子レンジのチンの歴史』をTwitterアカウントに投稿。

自転車のベルを使った定番の音から、『ピー』という電子音に変わり、現在では「チーン!できあがりました!」と音声でお知らせしてくれる電子レンジが登場しているといいます。

最近になって買い換えた人でないと、昨今の電子レンジの事情には明るくないでしょう。

電子レンジの『チン』の歴史を興味深く思った人は多く、大きな反響が上がりました。

・これは面白い!

・私は時代の変化から取り残され、いつまでも電子レンジは『チン』っていい続けそう。

・娘から「『チン』って何?」って聞かれた時の衝撃よ…。

・買い換える前に知れてよかった。

・「電子レンジで温める」をひと言で表現できる、新しい表現を誰かください!

時代とともに、言葉だけでなく家電も変化をしていきます。

自分の下の世代とも意思疎通が図れるよう、知識をアップデートしていきたいですね!


[文・構成/grape編集部]


出典
@SHARP_JP