ペットの飼い主たちの大半は、愛情表現を惜しみません。

一緒に遊ぶほか、なでたり、抱きしめたりといったスキンシップも頻繁にすることでしょう。

しかし、飼い主が愛情表現と思っていても、ペット側の受け取り方は違うこともあるかもしれません。

『愛はいつだって一方通行』

柴犬2匹と暮らしている、中原るん(nkhrrun)さんは、普段から愛犬たちにたっぷりの愛情を注いでいます。

心安らぐ時間の後、柴犬の行動を観察していると、1点疑問なことがあって…。

中原さんに愛でられた後、なぜか身震いする愛犬たち。

その理由についてドッグトレーナーに確認すると、悲しい事実を告げられます。

「忘れたいことや嫌なことがあって、気分を入れ替えるためにする行動ですね」

犬が身震いしていたのは、中原さんからのスキンシップにストレスを感じていたから…らしいのです!

もしかしたら、愛犬にとって適度なスキンシップよりも、過剰なところがあったのかもしれません。

中原さんと同じように、愛犬に身震いされている飼い主はいるらしく、漫画には「私もブルッとされます」とのコメントが寄せられています。

飼い主としてちょっぴり反省する出来事。お互いに幸せな時間を過ごすため、心地よい程度のスキンシップを心掛けていきたいですね。


[文・構成/grape編集部]


出典
nkhrrun