デジタル化が進み、インターネットを通して気軽に全世界へと情報を発信できる現代でも、アナログな伝達方法は健在。

貼り紙やのぼり旗を設置しておけば、その場を通った人たちに情報を伝えることができるため、街のあらゆる場所で目にしますよね。

街で目にした『のぼり旗』に「え?」

ある日、外出していた@babieさんの目に飛び込んできたのは、1つののぼり旗。

のぼり旗は、白地の布に赤字で大きく文字がプリントされており、とても目立つデザインをしていました。きっと、のぼり旗を設置した店には、大々的にアピールしたいことがあるのでしょう。

確かにそこには、日本中の人に関係する、とても重要な情報が記載されていました。X(Twitter)に投稿された、実際の光景がこちらです!

のぼり旗の写真

「日本が営業中で…よかったあ〜!」

のぼり旗は、この道を通る人々に営業の告知をしてくれているようです。そう、日本が今日も元気に活動しているということを…!

災害や不況、痛ましい事件や事故など、悲しい話題も少なくない現代日本。しかし、力強く記載された『営業中』という字を見ると、不思議と明るい気持ちになってきます。

どうやらこの旗には、『本日営業中』と書かれている模様。しかし、奇しくもフォントによって『営』の字までほぼ左右対称になったため、違和感なく裏側からも読むことができるのです。

意味が分からず、一瞬立ち止まるか二度見をしてしまうであろうのぼり旗に、ネットでは多くの人が笑い声を上げました!

・ツボに入って息ができんくらいに笑った。

・「え!?」って思ったけど、よく見ると文字が全部左右対称だ…!

・真面目にどういうことかと考えちゃったけど、そういうことか!

色合いが白地に赤文字という点も、日本の国旗を彷彿とさせる、のぼり旗。

仮に裏返しで情報を伝達してしまっても、のぼり旗を見た人は「閉業していなくてよかったー!」と安堵しながらその場を去っていくことでしょう!


[文・構成/grape編集部]


出典
@babie