新日本は10日、柴田勝頼の欠場を発表した。柴田は4・9両国大会でオカダ・カズチカの持つIWGPヘビー級王座に挑戦。試合後、体調不良を訴え、都内の病院に緊急搬送された。診察の結果、硬膜下血腫がみつかり、処置のための手術を受けた。手術は成功し、現在は安静の状態。今後については経過を見ながら判断されることになる。新日本からの発表は以下の通り。

☆柴田勝頼選手の状態に関して

4月9日・両国国技館大会の試合終了後、柴田勝頼選手の体調が悪くなり、都内の病院に移動しました。

本人は意識があり、受け答えは可能な状態でしたが、病院での診察の結果、硬膜下血腫が見つかり、処置の為の手術を行いました。

手術は無事に終了し、現在は安静状態です。

今後は、経過を見ながらとなりますが、また詳細や状況がわかり次第、改めて発表させて頂きます。

新日本プロレスリング株式会社