IGFは26日、NEWの「一旦凍結」を発表した。

 IGFではISMに対して対抗戦を呼びかけていたが、「回答期限の7月25日(火)に返答がなかった為」、開催を断念。これに伴い、8・25後楽園大会の開催も見送ることになった。

 そしてNEWの「一旦凍結」も決めた。今年4月にIGFの新ブランドとして立ち上げられたNEWだが、「NEW設立の目的は鈴川真一選手育成のため立ち上げたブランドです。今回の鈴川選手退団によりNEW自体の存在意義はなくなりました」というのが理由。今後については「私たちは常に闘いの場を提供していきます。そして、新しい魅力ある選手を一人でも多く育成して参ります。それにより更にマット業界に存在感のある企業を目指します!」との意向を表明し、詳細は8月20日以降に発表するという。IGFからの発表は以下の通り。


☆IGFからのお知らせ

IGFからのお知らせでございます。

(1)IGF対ISM対抗戦について
弊社よりISMに対して呼びかけておりました、8月25日(金)の対抗戦につきまして、回答期限の7月25日(火)に返答がなかった為、対抗戦につきましては開催を断念することになりました。
「いつ、何時、誰の挑戦も受ける」と標榜しておりました、猪木会長の理念を今日までIGFは継承してきました。
ISMより回答がなかったことは残念です。大会を楽しみにされておられたファンの皆様申し訳ございません。
この結果、8月25日(金)の大会開催につきましては開催を見送ります。

(2)NEWについて
皆様ご存知の通り、NEW設立の目的は鈴川真一選手育成のため立ち上げたブランドです。
今回の鈴川選手退団によりNEW自体の存在意義はなくなりました。
よって ここで一旦NEWを凍結したいと思います。

(3)次なる闘いの場
私たちは常に闘いの場を提供していきます。
そして、新しい魅力ある選手を一人でも多く育成して参ります。
それにより更にマット業界に存在感のある企業を目指します!
詳しくは8月20日(日)以降に発表致します。

最後になりますがNEWを応援して頂きましたファンの皆様、メディアの皆様には心から感謝致します。
これからもご支援、ご指導の程、宜しくお願い致します。