『2019世界最強タッグ決定リーグ戦』富山・高岡エクール(2019年12月3日)
ジョー・ドーリング&秋山準&吉田隆司&ギアニー・ヴァレッタvs諏訪魔&石川修司&佐藤光留&岡田佑介×

 諏訪魔が最強タッグ2年ぶりV2へ向け、前夜の敗戦による影響を否定したうえでラストスパートを宣言。「対Evolution」をぶち上げているジェイクを「諏訪魔さんにはかないません、Evolutionにはかないませんって泣いてりゃいいんだ」と一笑に付した。

 前夜の名古屋大会で暴走大巨人はヨシタツ&レッドマンに2敗目を喫した。しかも諏訪魔が天敵・ヨシタツにレフェリーストップ負け。バックドロップ、ヨシタツ幻想(ファンタジー)と首に集中砲火を浴び、残る公式戦2試合へ向けて不安を残した。

 ダメージが心配されるところだったが、諏訪魔は問題なしを強調。「一番怖いのが流れが途切れてしまうこと。チームに対しての影響力が出てきちゃうと困る」との懸念はあるが、「俺自身は首の爆発さえなければ暴走全開で調子よすぎるぐらいきてる」と実感している。続く12・7北本大会のゼウス&崔戦に勝利すれば、優勝に王手をかけることになり、「世界タッグチャンピオンから獲ったら意義あるよな。勝ったら王手? かけたいわ。楽になるね」と王者狩りによるラストスパートを見据えた。

 今シリーズ、諏訪魔の暴走に拍車をかけた要因がジェイクとの抗争。当たるたびに大乱闘を繰り広げてきた。ジェイクは野村とともに「対Evolution」に本腰を入れる構えだが、11・28周南大会での公式戦で勝利している諏訪魔は「周南で俺ら完勝だよ。それを何だ? 今さら言ってんのか? 未練たらしい奴だな」と一笑に付す。「キッパリあきらめろよ。諏訪魔さんにはかないません、Evolutionにはかないませんって泣いてりゃいいんだよ」とすでに決着はついたと言わんばかりに言い放った。

 諏訪魔はジェイクら新ユニット名を「ジェイクリームソーダ」と勝手に命名。「お前らは。毎日、全日本プロレスのためにクリームソーダ売ってろ。新しい部門作れよ。飲食部門を。お前ら、クリームソーダ売ってる方が全日本プロレスのためになるよ。戦うまでもねぇよ」、「みんなリング上にクリームソーダ持ってこい。ぶちまけてやるから。顔中クリームソーダだらけにしてやる。何ならアーンってしろよ。飲ませてやるから(笑)」と徹底的にコケにしていた。

【諏訪魔の話】
――ヨシタツ&レッドマンに2敗目を喫し、昨日の負けが今後に悪影響を及ぼしかねないが?

▼諏訪魔「俺自身もダメージ負ったしね。一番怖いのが流れが途切れてしまうこと。チームに対しての影響力が出てきちゃうと困るなと。ただ、俺自身は首の爆発さえなければ暴走全開で調子よすぎるぐらいきてるんでね」

――昨日のダメージは尾を引いていない

▼諏訪魔「それは大丈夫だね」

――公式戦残り2試合勝てば優勝確定で有利な状況だが?

▼諏訪魔「残り誰だ? ゼウス&崔とTAJIRI&KAI? 世界タッグチャンピオンから獲ったら意義あるよな。勝ったら王手? かけたいわ。楽になるね。最終日はTAJIRI&KAIだろ。曲者なんだよな。嫌だね、最終日にああいう相手は」

――暴走大巨人がいよいよラストスパートをかけると?

▼諏訪魔「そうだね。とりあえずダメージの回復に努めます」

――ジェイクは「対Evolution」に本腰を入れる構えだが?

▼諏訪魔「(11・28)周南で俺ら完勝だよ。それを何だ? 今さら言ってんのか? 未練たらしい奴だな。キッパリあきらめろよ。諏訪魔さんにはかないません、Evolutionにはかないませんって泣いてりゃいいんだよ、そのまま。結果は出たじゃねぇか。往生際悪いよ。あいつらのチーム名、ジェイクリームソーダでいいじゃねぇか。ジェイクリームソーダTシャツ着てクリームソーダ飲んでりゃいいんだ、お前らは。毎日、全日本プロレスのためにクリームソーダ売ってろ。新しい部門作れよ。飲食部門を。お前ら、クリームソーダ売ってる方が全日本プロレスのためになるよ。戦うまでもねぇよ。ユニット名、ジェイクリームソーダで決定だ。みんなリング上にクリームソーダ持ってこい。ぶちまけてやるから。顔中クリームソーダだらけにしてやる。何ならアーンってしろよ。飲ませてやるから(笑)」